葉酸のサプリメントは妊娠初期から

葉酸のサプリメントは妊娠初期から欠かさず摂っていましたが、妊娠中期にさしかかってからこれからはカルシウムも摂らなければならないと気づいて今まであまり飲んでいなかった牛乳を、たくさん飲み始めました。自分の身体には大量の牛乳が合わなかったようで、激しい下痢になってしまいました。
その後は、血液検査で引っかかり、貧血の診断を受けて鉄分を摂るために薬を飲みましたが、後から考えれば、カルシウムや鉄分が妊娠初期から摂れるような葉酸サプリを選んでいれば良かったのかもしれません。



妊娠して、葉酸をたくさん摂らなければと思っている方が多いのではないでしょうか。まず知っておいて欲しいのは、どんな食材から葉酸がたくさん摂れるのか、ですよね。
葉酸と名付けられているくらいですから、葉物野菜を食べれば摂れる栄養素です。実はマンゴーにも豊富に含まれており、マンゴーが出回る夏に妊娠の診断を受けた私は、ドクターにもおすすめだと言われて、よく食べました。


食物繊維も豊富なので、便秘予防にもなりますよ。

暑い時期が来ると、うっかりよく冷えた飲み物が欲しくなりますが、妊活を行っている時は普段以上に可能な限り体を冷やしてしまう飲み物を避けてください。
その逆に、温かくしてある飲み物を飲むと血の巡りがよくなって、妊娠しやすくなれるでしょう。

飲み物のみならず、生活全体を通して体を冷やさないように気を付けてください。とりわけ女性に関しては、妊活中にお酒を飲むことがないよう言われるのが普通です。

それは何故かというと、妊活中はいつ妊娠が発覚するか分からないので妊娠が分かっていない時期に、アルコールがお腹の中の赤ちゃんに影響しないようにするためです。


それに、アルコールの作用の一つでホルモンバランスを乱したり、冷えを引き起こす原因となるため、妊娠の確率を上げるためには避けた方がよいでしょう。



妊婦さんには、便秘がちになる方がけっこう見受けられます。
この便秘を防ぐためにも、腸の中の細菌バランスが整っていないとあらゆる栄養素がしっかり吸収されず、体内で働くこともできなくなります。
腸の中で細菌が正常に働くことで、葉酸などの栄養素は吸収が進むわけで葉酸など栄養素を十分に摂取したければ、腸内環境を正常に保つことを意識していくべきです。近年の日本における先天性奇形の発生率は出生数に対して、およそ4%です。考えられる要因は、高齢出産、ウイルス感染などですが奇形のリスク低下に役立つと言われる栄養素こそ葉酸だということが知られるようになってきました。



ことに最も胎児の細胞分裂が盛んな時期、初期から中期にかけて必要な量を摂取しなければならないので、妊娠している女性には、葉酸が絶対欠かせない栄養素と言っても全くオーバーではないのです。


妊娠したら葉酸を多く摂った方が良いというのはもはや常識ですが、意識して妊娠前から葉酸を摂ることで精子と卵子が出会い、受精する確率と、受精卵が着床する確率が上がることも事実なのです。
受精してから着床が完了するまでは細胞分裂が活発に行われるので、葉酸が大量に使われます。

ですから、妊娠するまでの間にも葉酸はたくさん必要であり、もちろん胎児の発育にとっても葉酸を欠かすことはできないので、子作りを決めてから授乳が終わるまでの期間、欠かさず葉酸を摂ってください。

サプリメントの一つに、マカというものがあります。


これは何かというと、特に男性のスタミナアップを目的として使われますが、効果はこれだけではないんです。
赤ちゃんを妊娠しようと、妊活をしている女性の、血行促進作用があるため、体を妊娠しやすいコンディションに整えることが出来るのです。

そして、乱れがちなホルモンバランスを安定させる作用もあるので、妊娠するためには重要となる基礎体温の変化も正常な状態になっていくので、女性の体の中を安定させることに貢献してくれます。アロマというものは心と体の調和を整える効果がありますので、最近では妊活にも使われています。そのため、待合室にアロマを活用している病院まで登場しているぐらいです。

特にローズは妊活中の女性に人気のあるアロマです。

ローズのアロマオイルはホルモンバランスを調整し、ストレス解消の作用があります。不安感を解消させる効果があり、女性ホルモンを分泌させる作用があるイランイランも妊活中の女性に人気です。食生活に気を付けたり、適度な運動を心がけたりと、妊活を継続して行っていると、だんだんと中には疲れてくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時には気晴らしのためにも子宝神社をお参りしてみるのはどうですか。
ためしに神様に頼んでみることも前向きに考えるための糸口になるかもしれません。